はじめてのレース観戦ナビ【F1をより楽しむためのお供】

F1観戦を満喫するために知っておくべきこと

コース

F1観戦チケット申し込み

F1観戦チケットは、開催地域によって高額な費用がかかってしまいます。少しでも安くチケットを手に入れるには、どのような購入方法がおすすめなのでしょうか。

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ヘルメット

フリー走行観戦の楽しみ方

F1の楽しみは、本番のレースだけではありません。本番直前に行なわれるフリーの走行を観戦するのも醍醐味の一つです。フリー走行観戦の楽しみ方を事前に知っておけば、本番もより白熱しやすいです。

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おもちゃの車

早く走る秘密

なぜ、F1マシンはストレートでもコーナリングでもスピーディーに走行できるのでしょうか。なぜ、爆速で走行しているのに、車体が吹き飛ばないのでしょうか。紐解いておけば、レース観戦もエンジョイしやすくなります。

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ビギナーでも存分にレース観戦をエンジョイ

テレビだけで見ていたF1レースを現実で観戦するために、ツアー参加あるいは個人で観戦チケットを購入すれば普通にレースは見れます。しかし、ただレースを見に行っても面白さを感じにくいでしょう。

F1ビギナーでも存分に満喫

旗を振る人

楽しくF1を観戦するために必要なこと

せっかく高速の勝負を観戦するなら、まずF1レース会場のことやレースのルールを熟知するところから始めましょう。何事も基本的なルールを把握してこそ楽しさを実感しやすくなるもの。レース会場のことやレースのルールを手っ取り早く知るには、あるアイテムを手に入れるのがおすすめです。

はじめてのF1レースのお供に

F1観戦のことを手っ取り早く知るには、パンフレットを手に入れること。F1レース会場の全体図からコースの形状、1日のスケジュールから、レースのルール、参戦ドライバーの見分け方、エントリーリストに至るまで分かりやすく掲載されています。白熱のカーレースを見届けましょう。

ネット環境が整っていればすぐ手に入れられる

パンフレットなら、ネットでダウンロードできます。ダウンロード後、プリントアウトしてからクリアファイルやファイリングして持ち歩くと言う手もありますが、最新の電子機器なら先ほど紹介した工程を省けます。

スマホやタブレットでいつでも見れる体制を

ダウンロード後、スマホやタブレットにパンフレットデータを保管しておけば、いつでも手軽に閲覧できます。ただし、海外のF1観戦の場合、日本と違い治安がよろしくないところがあるので、電子機器の持ち歩きには最新の注意を払いましょう。

毎年発行されるパンフレット

ちなみに、F1パンフレットの掲載内容は毎年変化します。変化内容は、大きく変わるわけではありませんが、開催地域のちょっとした情報、初心者向けにおすすめ持ち物と言ったものをまとめているケースがあります。毎年異なる内容を掲載しているパンフレットもF1観戦を盛り上げるちょっとしたお供となってくれるのは確かです。

新着情報

観戦前にチェック!F1のキ・ホ・ン

そもそもF1の意味って何?

F1の正式名称は、Formula One(フォーミュラ ワン)です。Formulaとは、規格・形式を表し、決められた規格で製造されたマシンで勝負するという意味合いを持っています。Formulaカーは、一人乗り用のレーシングカーで屋根やドアがない、タイヤがむき出しになっているのが特徴。Formulaカーは、定められたルール内でいかにスピーディーに走るかを追求するので、その辺はエンジニアの腕の見せ所です。

エンジンにもルールがある

2014年以降から、エンジンはV6ターボとERS(エネルギー回生システム)を組み合わせたハイブリッドシステムが主流で、排気量は1.6リッターほど。ちなみに、ハイブリッドシステム全体の名称は「パワーユニット」と呼ばれ、1シーズンで使用できる数、決勝で使用可能な燃料量に制限が設けられています。これらの制限下でいかにレースを行なうかがF1の醍醐味なのです。

レースで使用するタイヤの種類

レースでは、天候やコースのコンディションによってタイヤを使い分けます。主に、路面が乾いている時用のドライタイヤ、路面が濡れている時用のウェットタイヤを用いります。レースで使用できるタイヤは、13セットまでと制限が課せられています。予選から決勝に至るまで、新品状態のタイヤを多く残すかの工夫も重要となります。

規定以内で早く走る工夫を凝らす

F1マシンの各パーツの位置・寸法まで規定で定められています。その既定の範囲内で、いかにしてスピードを上げるかがエンジニアの知恵の絞りどころです。F1は、マシンを使った早さ勝負でもあり、エンジニアの技術合戦でもあると言えます。また、死亡事故防止のために、2015年からドライバーの頭部を保護する部分の材質強化などの対策が取り入れられています。

初F1観戦者に直撃!レースを見ての感想

会場に何があるのか一目で把握できました!

あらかじめ、パンフレットをダウンロードしておいて良かったです。一人での観戦で、会場全体がどうなっているのかiPadですぐ把握できました。フードやお土産品は何処で買えるのか、有名ドライバーがレース後に通る道はどこなのかをすぐ確認できたので、存分にF1観戦を楽しめました。

テレビで有名なドライバーが間近で見れてうれしかった!

無事にお目当てのドライバーさんを間近で見れてドキドキしました。パンフレットで、ドライバーさんが通る通路はどこなのかを調べてからチケットが買えました。生のレースの迫力を味わえたし、生のドライバーさんをこの目で見れたので大満足です。

レース終了後にもお楽しみがあったんですね!

白熱したレースを観戦するのも楽しかったですが、レース終了後ってコースの上を歩けるのは始めて知りました。なんだか、自分がF1ドライバーになった気分を軽く味わえた気がします。

出発前に要確認!F1観戦ツアーのQ&A

現地で安心して観戦できますか?

F1観戦ツアーの場合は、添乗員が同行します。現地での対応は、24時間いつでも受付けてくれるので、初心者の人でも安心してF1レースを堪能出来ますよ。

自由時間ってありますか?

F1レース観戦日以外の日を自由に行動したいなら、旅行会社が設けているオプショナルツアーも申し込みましょう。添乗員が同行するタイプのツアーは、添乗員へ事前に相談すれば、自由行動が可能です。

パンフレット記載以外の座席って購入可能ですか?

大丈夫ですよ。パンフレットに記載されている座席以外の座席手配は受付け可能です。ただし、座席購入代金の振込が確認された時点で手配を行なうので、100%希望通りの座席を確保できるとは限らないので、極力早めの入金をおすすめします。

一人での参加って可能ですか?

ツアーは、お一人での参加も受付けているので、気軽にご相談ください。お一人様の場合、相部屋と一人部屋(別途費用が生じる)のどちらとも利用可能となっています。しかし、相部屋となるとストレスがたまりやすくなるので、快適に旅やF1観戦を楽しんでいただくためにも、一人部屋のご利用をお勧めしています。

ツアー参加で支払う費用の内訳を知りたいです。

純粋なF1観戦に必要な費用は、パンフレットに記載されている通りです。ただし、海外観戦ツアーの場合は、現地空港諸税と燃料サーチャージ、国内の空港使用料も含めて事前に徴収致します。

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